●募集人員 : 45名 (※定員になり次第、締め切らせて頂きます) ●集合場所 : JR横川駅改札口 AM10:00 (横川駅まではお客様にて移動) ●交通機関 : 貸切観光バス (行程参照) ●同行者 : 添乗員が同行いたします。 ●服装 : 簡単なハイキングが含まれますので歩きやすい服装と靴でご参加ください。 ●宿泊施設 : 磯部温泉・雀のお宿磯部館 または同等ホテル 群馬県安中市磯部1−5−5 TEL : 027−385−6411 ●食事条件 : 朝食1回 昼食2回 夕食1回 ●旅行代金 : お一人様 17,000円 (2〜5名様グループ) ※ 2名様以上でお申し込みください。
明治中期に建設された鉄道橋で、通称「碓氷めがね橋」、正式には「碓氷第3橋梁」といいます。4連のアーチから成り、橋脚の高さ31メートル、長さ91メートル、建造に要した煉瓦は約203万個に上ります。
アプトの道はめがね橋より横川駅までの遊歩道の事です。なだらかな斜面ですので、ゆとりをもって歩く事ができます。
※今回は「めがね橋」より「峠の湯」までの約2.5kmをお歩き頂きます。 ガイド案内による約1時間の簡単なハイキングですが、履き物につきましては歩きやすいものを当日ご用意下さい。
富岡製糸場は1872年操業開始。日本で初めての器械を使い製糸を行った官営工場なのです。1987年まで約115年間操業を続けました。
レトロ調で近代化のイメージである東京でも見られる赤レンガ。このレンガは、製糸場の首長であるフランス人ポールブリュナ氏の指導の下、甘楽町福島から調達されました。その数、なんと117万個も使用されています!これが元で西上州の地場産業が残っているんです。地産地消ってありがたい。
皆様ご存知の温泉マーク。実は1661年、日本で初めて温泉記号を使用したのが磯部温泉だったのです。愛妻湯の街磯部温泉。
群馬の仕上の湯と言われ、滑らかな泉質の磯部温泉。今回は碓氷川を眺めながら入浴できる旅館にお泊り頂けます。その旅館は、詩人「大手拓次」の末裔が営まれる旧家の情緒溢れる旅館となっています。
●大手拓次(1887〜1934) 安中市磯部出身である群馬の詩人。 萩原朔太郎・室生犀星とともに 「白秋門下の三羽烏」と言われる。
碓氷製糸で紡がれた糸が、格式高いシルク製品になり、多くの方々に気品をもたらしてきました。ご存知のシルクの高貴さは、シルクの成分が私たちに最適なものであることが大きな要因です。お肌に浸透し、潤いを長く保つはたらきがあります。伝統ある糸作りを見学頂いた後は、是非気品の感じるシルク製品をお楽しみください。
現在稼動している製糸工場は全国でも二箇所しかなく、ここはそのうちの一箇所。稼動を終えている富岡製糸場とあわせて見ることで、当時の工女さんの様子が自然に目に浮かんできます。
この磯部煎餅のお菓子作り体験が味わえます。絹のもとであるオオクワのクリームサンド・焼餅の制作に参加していただき、もちろん食していただけます。やきたてのクリーム入り磯部煎餅を食べながら、明治時代から続く安中オリジナルスウィーツをご堪能ください。
1873年に安中・磯部の医師堀口謙斎(ほりぐちけんさい)の研究により磯部温泉水の高い効能が確かめられ、当時の県衛生局より食品として加工を認められたことが誕生のきっかけなんです。
碓氷峠のトロッコ電車として、大人子供問わずに人気の「シェルパくん」。旧線路を利用し、横川駅〜丸山変電所〜峠の湯間を運行しております。
今回はアプトの道を散策後、とうげの湯駅〜ぶんかむら駅までをご乗車いただきます。
<企画旅行・実施> 株式会社ボルテックスアーク 〒379−0129 群馬県安中市下磯部987−1 (社)全国旅行業協会会員 群馬県知事登録第2−330号 総合旅行業務取扱管理者 山田 武三 ●担当:岡 晋 ●営業時間 月〜土(AM9:00〜PM7:00) TEL:027−381−1919
<協力> 安中市商工会 ※個人情報の取り扱いについて お問い合わせ、お申し込み時に頂くお客様個人情報は、お客様との連絡ならびに旅行の遂行と今後弊社からの旅行資料送付のためにご利用いたします。また、旅行手配に必要な場合のみ、運送、宿泊機関など第三者に提供いたします。